お風呂の床に水垢が付くのを予防する方法

みなさん、お風呂の床の水垢で困っていませんか。

私は困っていましたが、ある方法で快適な「ノン水垢ライフ」を勝ち取ることができました。

勝ち取りライフを送ることも可能となっております。

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今までクソ的水垢ライフを送っていました

なんか、定期的にお風呂掃除をしているのに、床に茶色っぽいシミができていて、なんてこった!なんという仕打ち!!って思っていました。しかも、スポンジで死ぬほどこすってようやく取れます。

調べてみると、クエン酸をしみらせたトイレットペーパーをシミの部分に貼り付けておくと、酸の効果で水垢が取れるそう。実際にやってみたら、取れました。

でも、こんなことを毎回やらなければいけないのかとがっかりしました。

そして、やってみた方法がこちら。

クエン酸スプレーを使うのが良い

クエン酸水を最後にお風呂に上がった人が床に吹きかけると水垢が付きにくくなることが分かりました。実際に私が1年以上やってきたので、知ってます。確実性が高いです。確実性たか子でございます。

必要なもの :

  • 100円ショップで売ってるスプレーボトル
  • – – – 400cc
  • クエン酸 – – – 20g(スーパーやホームセンターに売っています)

クエン酸水の作り方

クエン酸のパッケージの裏にクエン酸水の作り方が載っています。だいたいあれって、水200ccとクエン酸5gの割合が多いですが、私は濃度を倍にしています。

400ccと多めにしている理由は、長く作り置きしたいからです。

お風呂上がりが効果的

お風呂上がりが良いです。家族で住んでいる場合は、毎回、最後の人がシューッと床にスプレーして下さい。まんべんなく!1日1回やれば十分だよ!

毎日やって下さいね!

浴室にスプレーしてる猫ちゃん

床がきれい

私のアパートの浴室の床です。こんな感じで水垢付きません。

床がとってもきれい

もちろん、人間から出る油や垢などを落とす効果はないっぽいので、定期的にお掃除はする必要があります。

ちなみに、カビには効果ありませんので注意です。クエン酸はあくまで「水垢」に効いています。

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