コンデンサーマイクにノイズが乗るようになってしまったら・・・

akg-nabe

皆さん、コンデンサーマイク使っていますか。私は使っています。先日、コンデンサーマイク「AKG perception 220」で録音をしようとケーブルでオーディオインターフェースに繋いで、音チェックをしたら、グツグツ・・・ ボリボリ・・・というノイズ音がなって、失神してしそうになりました。言うなれば「お鍋ノイズ」。まるで、お鍋で鍋をしている時と瓜二つのサウンドが常になっています。

最初はオーディオインターフェース「OCTA-CAPTURE」のせいなのか、ケーブルのせいなのか疑いましたが、他のマイクではノイズは鳴らないので、マイクが原因だと分かりました。

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ノイズをどうしたら解消できるのか

たしかこのコンデンサーマイクを買って6年くらい経つような気がします。もう寿命なのかな・・・修理に出した方が良いのだろうか・・・インターネットで今の症状を調べてみたら、何やら、「湿気がたまっているせいでノイズが出る」という記述を見つけました。

今までずっと、乾燥剤とコンデンサーマイクをビニールに入れ、それをケースに入れて保管していて一度も不具合はありませんでした。でも、この頃、コンデンサーマイクで声を収録する機会が増え、しかも、ポップガードもしていない事から、やはり「湿気が原因」なのかもしれない・・・

そう思って、1週間くらいそこらへんに置いて放置してみました。12月6日くらいの話です。

1週間後放置してどうなったか

1週間後にまたサウンドチェックしてみましたが、まだ「お鍋ノイズ」がなってました・・・もうだめだわ・・・と思い、もう完全放置する事にしました。

3週間後どうなったか

12月30日にチェックしてみた所・・・・!!なんと、ノイズは無くなっていました!しかも、以前よりも少しクリアーな音になっている気がします。

正確には3週間+3日です。24日でしょうか。

どんな風に放置していたか

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こんな感じで、通販で布団を買った時に送られてきた時の梱包の段ボール紙の上に置いていました。かなり適当です。最初は除湿シートに包んで放置していましたが、湿気がこもりそうなので止めました。

湿気がバンバン飛ぶように、広い空間に置く方が良いのかもしれませんね。あとは、床などに落ちてしまわないように、最初から床に置いておくのもGOODですね。

まとめ

最初は半信半疑で「放置処理」をしていましたが、ノイズが無くなるなんて!ありがたい事です。

あとは、普段使っている乾燥剤は湿気が含まれたままになっているかもしれないので、たまには日光干しした方が良いのかしらね。

3週間でもノイズが鳴る場合は、もっと放置する期間を長くしてみても良いと思います。修理に出す前に、まずトライしてみてはいかがでしょうか。

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