電気を真っ暗にしてお風呂に入って1周間、その意外な効果。

makkurayami-ofuro

先日ツイッターを見ていたら、くまねこさんという方がこんなことを書かれていました。 とても話題になっています。

健康に興味がある私としては非常に気になりました。しかも、眼精疲労に悩んでいて、いつも頭が重くて痛い私は、思わず藁をもつかむ思いで飛びついてしまいました(パソコン本体に)。

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「闇風呂」をさっそく実践!

そそくさと体を洗い、さて、入浴タイム!

浴室のドアを開ける・・・ さ、寒い!凍え死んでしまう!棺桶棺桶!お通夜の準備!(これからはセルフ葬式準備の時代)

カチッと電気を消す。暗い!見えない!暗黒世界!でも、うちのアパートには浴室に窓があるので、そこまで暗くはならないが、目が慣れるまで時間がかかる。

浴槽のフタをあけて湯船に入る。真っ暗でなんだかいつもと違う感じ。ボーッと色んなことに思いを馳せる。じっと暗い空間にいると、目のまぶたの筋肉がゆるんでくる。そうか、ゆるむことは休むことなのか。

10分くらい入ってくると、眠気が現れてきた。そろそろ良いだろう。

これを1周間続けてみました

1周間、真っ暗の湯船に入ることで、眼精疲労はどう改善されたのか。

何度か眼精疲労は起こりました。でも、眼精疲労が起こる頻度がいつもより2割減という感じがしています。ドラゴンクエストをやっている方に分かりやすく説明すると、、、

  • 電気をONにして湯船に入る → 「ホイミ」
  • 電気をOFFにして湯船に入る → 「ベホイミ」

※ ドラクエ知らない人のために : どちらも回復系の呪文。ホイミは約30ポイントくらい回復、ベホイミは約80ポイント回復します。

眼精疲労や目の疲れには、なかなか良い改善法な気がしました。

意外な効能を発見

1周間しか体験していないので分かりませんが、あることに気付きました。

「寝付きが良いかも」

です。

いつもは布団に入って睡眠ワールドに入るまで1時間くらいゴロゴロしているのですが、もう30分も満たない間に「世界」へ入っている気がします。疲れも以前より取れるようになってきました。

副交感神経がポイント?

よく「寝る前の数時間は電気をちょっと暗めにしましょう」と言われているのを聞きます。布団に入るギリギリまでスマートフォンをいじるのは、安眠にはかなりアカンらしい。

湯船に入るときに電気を暗くすることは、副交感神経をゆるめることになる。だから、寝付きが良くなるのだろうか。たぶんそうじゃないか、と勝手に思っています。

気をつけるべきポイント

真っ暗の中で風呂に入るのは、結構リスキーです。私がやっているのは、

  1. 湯船のフタを開ける(フタと湯船の隙間ポイントを頭に入れて記憶する)
  2. 電気を消す
  3. 記憶した湯船の位置へGO!

なんだか分かりにくい説明ですみません・・・電気を消すと辺りが見えないから、結構大変なんですよね。あと、浴槽がぬるっていると、足を滑らせやすくなるので気をつけよう。

一番良いのは防水タイプの懐中電灯とかライトを持ち込む方法でしょうか。

とにかく、最重要なことは「風呂内でこけて死なない」。「こけ死」は避けましょう。これです。死んだら健康改善もすべてパー。

という訳で、安全配慮を万全にし「暗黒湯船」を楽しみましょう!

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