ガンの民間療法のポイントは「熱」なのか?

みなさん、病気は怖いですよね。病気が怖くて夜も寝られない・・・そういう気分になることもあると思います。それにしても、病気というのは痛みも伴いますし、痛みが伴うという事はストレスがたまります。それにしても、風邪などを引いてしまって、治った時のあの開放感!なんでもできる!という気持ちの自由度UP!な感じが最高に幸せですよね。

最近、国民病と言われているガンが増えているとかなんとか。去年、うちに来た生命保険会社の担当者の方によれば、『以前は(ガンになる人)は、3人に1人だったんですけど、震災後は2人に1人の割合で増えてますね」って言っていました。悪性リンパ腫とか増えてるし、めっちゃ怖い・・・

ガンは嫌だ・・・嫌だ・・・でも、なってしまったら治療しないといけませんよね。(治療しないという選択肢もありますが)。

ガンといえば、父の話を思い出します。父の友人の話なのですが・・・なんと、末期がんであと数ヶ月の命だと医師に宣告されたのに、ある「症状」をきっかけにがんが完治してしまった話です。

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気付いたら末期がんで、即、入院。

ある日、調子が悪くなって病院にいったら、末期がんになっていて、即、入院。あれ、、なんかラップ調みたいですね。ヒップホップの。「即、入院」の所が。茶化してすみません!

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医師からは、「あと数ヶ月の命でしょう」と言われていたそうです。

突如現れる「高熱」

すぐに入院をさせられたそうです。そしてしばらくすると、インフルエンザだかなんだか分からないですが、40℃くらいの高熱が何日も続いたそうです。

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医師から「熱さまし」の処置を施されそうになったのですが、断固、拒否したそうです。オレはこんな熱さましなんて飲まねーよ!ってことで。反抗期でしょうか。

「ガン」の消滅。

それからしばらく経って、ガンの経過を検査でチェックをしたら・・・!!

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ほんげーーーー!あにゃぱーーーー!ガンがキレイサッパリなくなっていたそうです。これも医者はびっくり仰天雨あられ。ガンはどこへ。ガンが消滅したそうです。まるで長門有希ちゃんが消失したかのように。涼宮ハルヒでも良いですが。

ガン消滅のポイントは「熱」!?

という所までが、父の友人の実体験です。にわかに信じられない話ですが、事実です。その話を聞いた時、「ガンは熱に弱いんでねーの?」と思いました。

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インターネットで「ガン 熱」と調べたら、同じような話が出るわ出るわのオンパレード。しかも、イギリスだかドイツで、そういう研究結果があるようです。

  • 熱を伴う病気にかかる(丹毒など)にかかるとガンが治った
  • マラリアが発生する沼周辺に住む人たちのがん発生率が物凄く低い

などなど。で、ガンが消滅する温度というのは39℃らしいですね。そして35℃以下ではがん細胞が増殖するそうです。まぁ、私は専門家でもなんでもないので、詳しい研究を自分で行っているわけでもないけれど。でも、父の友人の話を聞いているので、嘘だとは思わないです。

がん予防のために「体を熱くしろ」

がんになってしまってから、医師の言った通りでがんセンターで抗がん剤などを使った治療をするか、自分が思った方法でがん治療をするか、自由ですね。私の叔母さん2人はガンになって亡くなりましたが、病院に通院していた頃からたまに見てましたが、ぜんぜん治る気配なかったです。

やはり、がんになった後にどうこうするより、まず「がんにかからない生活」を行うことが大切ですね。

例えば、「温泉に入る」とか「毎日ちゃんと湯船に入る」とか。沖縄なんかでは湯船に浸からない習慣らしいですが、沖縄の人もちゃんと湯船に入った方が良さそうですね。

調べてみると、nk細胞を活性させるのも大切みたいですね。具体的にどうやってナチュラルキラー細胞を活性化させるか、方法が多すぎて分からない・・・「笑う」のが良いとか。苦しい時はなかなか笑えないですよね。

とにかくがんの弱点は「熱」らしいので、体を暖めることを意識した生活を送ることで、毎日ちょいちょい出来ているであろう「ガンの芽」を殺傷してくれるような気がします。お風呂に入ったり、温泉に行くことは副作用なんてありませんし、とりあえずは体を暖めることは健康増進にも役立ちますし、やってみても損はしないのではないでしょうか。

あとはインフルエンザになってしまったら「ラッキー」と思ったほうが良いのでしょうかね。風邪とかインフルエンザでは、熱さましは飲まないほうが良いのかな?どうなんでしょう。医師と相談しながら決めても良いですし。でも、医師は「飲んで下さい」って言うだろうから、結局は自分で決めることが一番ですね。自分の体の事ですからね。

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