パナソニック液晶テレビ「TH-32D325」を買っちゃいましたよ。

テレビのイラスト

最近、体調を崩してしまい、母から「リビングにテレビでも買ったら」「気が紛れるから」と言われて、テレビを買う事にしました。

テレビなんて必要ない!と思っていましたが、最近のテレビはYoutubeなんかの動画も見る事が出来るそう。今までYoutubeはノートパソコンで見ていましたが、やはり、眼精疲労がひどい。大きな画面で遠く離れて見れば、眼精疲労や目の疲れが軽減するのではないか、という思いもあり、購入に至りました。

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他社の機種と比較して悩みました

選ぶポイントは

  • 32型
  • ダブルチューナー
  • 壊れにくい
  • 画質がキレイ

です。

候補は

  • LG 「32LF5800」
  • シャープ 「LC-32H30」
  • パナソニック 「TH-32D325」

の3つです。それぞれの気になるポイントは・・・

LG 「32LF5800」40000円
◎ Youtubeが見れる、32型なのにフルハイビジョン画質、IPSパネル有り
× 足が両脇にあるので置き場に困る、リモコン操作が不便、壊れたという声を少し読んだ

シャープ 「LC-32H30」36000円
◎ 安い
× ナナメから見た時の画質の悪さ、ざらつき感、IPSパネル無し

パナソニック 「TH-32D325」46000円
◎画質が良い、レビューがどれも最高レベルに良い(不満な人はゼロ)、IPSパネル有り
× 値段が高め

ちなみに、IPSパネルとはなんぞやということですが、これがあるとどこの角度からもキレイに見れます。

それにしてもかなり悩みました。で、なぜパナソニックに決めたかと言うと・・・

なんだかんだいって、一番壊れにくいかな、と思いました。機能的にはLGが一番なんですが、2年使って電気がつかなくなった、とかいうレビューを読んでしまい、怖くなりました。日本のテレビメーカーの液晶パネルはほとんどLG製らしいので、LGにしても良かったのですが、中の基盤やら配線は国産メーカーの方が安心かな、という気もあり、日本製にしました。

シャープは、「ナナメから見ると白っぽい」とかいうレビューに絶望しました。そういえば、家電量販店にあるシャープ製のテレビを見ると、いつもざらついているし、うーん、といつも思っていたのを思い出しました。

パナソニックはアクトビラしか視聴できません。Youtubeは見れませんが、Fire stick tvというAmazonから出ている機器(4980円)を買ってHDMI端子に差し込めば、YoutubeどころかAmazonビデオやAbema TVなども見る事ができるので、別途購入しようと思っています。

LGの32LF5800より6000円くらい高いですが、「安定性」「壊れにくさ」を考えてパナソニックにしました。せっかく多機能なものを買っても、壊れたら何にもなりませんし。実家や姉のテレビはそれぞれパナソニックですが、今も健在ですし。

届きました!

TH-32D325の箱

32型なのにでかい!と感じましたが、でかいのは箱だけです。しかも、軽いです。

TH-32D325の箱の取り出し図

1番目の絵の「巨大なボタン」みたいなのがいまいち分かりませんでした。ドラえもんの「独裁スイッチ」みたいな感じでしょうか。とりあえず、全部出せば良いんですね。

TH-32D325の箱を開けた図

箱を開けると、こんな感じです。くぼみにリモコンがそっと乗っているだけです。

TH-32D325の発泡スチロールを取り出した図

どんどん出していこう。筋肉も出していきましょう!「もっと出せ!」(ボディビル大会会場)

TH-32D325の箱の中に台座が入っている図

土台が入ってます。

TH-32D325の箱と外に置いた中身

TH-32D325の説明書などの写真

説明書、保証書、B-CASカード、転倒防止用の器具などが入っています。私は100円ショップで売っている耐震用ジェルを使うので、必要ありません。

さっそく組み立て!

TH-32D325の台座

3本の長細いネジを・・・

TH-32D325の台座を組み立てた写真

こんな感じでしめていきます。このネジが意外と硬かったです。普通はスルスルと最後までハマっていくはずですが、早い段階で硬めにしまっていきます。なので、長めのドライバーがあると楽だと思います。

まぁ、ぎっちりしていないと、土台から外れて危険だから、このような仕様になっているのかもしれません。

TH-32D325と台座を組み立てた写真(裏)

土台を作ったら、毛布の上に寝かせた液晶パネルにはめこみ、ネジでしめていきます。こちらのネジは楽でした。

TH-32D325のリモコン

リモコンの押し具合はソフトな感じです。震災直後に買った実家のパナソニックテレビのリモコンは、カチッとした感触でした。変わったんでしょうね。

とくに使いにくい、という事はありません。こちらの方が少ない力でボタンを押せるので、良いかもしれません。

設置完了!

設置されたTH-32D325

TH-32D325とスマートフォンの大きさ比較

5.5インチのスマートフォンと比較してみました。良い感じの大きさです。

画質はどうか

横から見てみても、白っぽいところは一切ございません。カーテンが映っているので、分かりにくいかもしれませんが・・・

TH-32D325を真横から見た写真

真上から見た画像です。

TH-32D325を真上から見た写真

こちらも一切、白っぽさはありません。キレイです。

やはり、IPSパネルのおかげなのかもしれません。どの角度からも質の高い視聴が楽しめます。

TH-32D325の設定をしている画面

なかなかキレイですね。残像も気になりません。色の具合も大変鮮やかでGOODです。

音は薄い感じですが、リモコンの[メニュー]ボタン → [音声調整] → バスを+13くらいにしたらちょうど良くなりました。

まとめ・感想

シングルチューナーだともっと安くなるのですが、将来、録画もするかもしれない・・・と思って、ダブルチューナータイプにしました。パナソニックの32型でダブルチューナーって、この「TH-32D325」しか無いんですよね。他の機種で、大きさが近い&ダブルチューナー & IPSパネルを搭載しているのは、TH-43DX750(43型)か、TH-49DX600(49型)しかありません。どちらもお値段が10万円前後です。

LGとギリギリ悩みましたが、やはり、リモコン操作はパナソニックの方が上だと思います。押し具合や配置、操作性などは年配の方でも分かりやすいように作られていると感じました。

という訳で、TH-32D325 の感想・・・

良かった点画質が良い、リモコン操作性が◎、画面がサッと早く切り替わる

そうでもない点首振りできない(でも軽いので本体を動かせば良いけれど)、そのままではYoutube見れない(Fire stick TVなどが必要)

基本的な操作がバッチリ、ダブルチューナー搭載、安定性を考えている方にオススメです。何か気になった点がありましたら、その都度、追記していきたいと思います。Amazon Fire Stick TVの新型を買って差した時も、またレビューしたいと思います。

追記:購入して3ヶ月半経ちました

購入当初は「フルハイビジョンじゃないから画質が良くないのでは」なんて思っていましたが、そんな不安も何のその、最高にキレイに映っています。しかも、不具合一切ありません。やはり日本製の力なのでしょうか。その上、操作性が最高に良いです。パッパッとチャンネルが切り替わります。最近は、Fire TV Stickを購入して、Youtubeの動画などを観ています。

新型「TH-32E300」が発売になっています。

今は、TH-32D325は生産終了になっており、同じ32型だと「TH-32E300」が新発売になっております。32型はこれしかありません。TH-32D325との違いは、無線LANが無くなっています。まぁ無くても問題ないです。あと、消費電力が66W→69Wに上がっています。あとは、お値段がお安くなっております。

パナソニックは基本的な作動・操作性が最高に安定しているので、オススメです。

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