梅を赤紫蘇に漬けてみました (揉み漬け編)

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前回の アパートで一人で梅干し作り~(漬け編) に続きましてお送りしております。

6月3日に 志摩の四季 で赤紫蘇を手に入れることができました。1束で250円でした。5kgの梅に対し、2束くらいで良いかなと思い、2束買いました。

梅干し作りにおいて、塩の量はちゃんと決めておく必要がありますが、赤紫蘇は適当で良いです。なんなら赤紫蘇に漬けないで梅干しを作ることもできます。なので、ここらへんは好みです。

梅干し作りの記事

#1 糸島の梅を買ってきましたよ!(梅干し準備編)
#2 アパートで一人で梅干し作り~(漬け編)

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赤紫蘇の葉っぱをもぎましょう

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買ってきた赤紫蘇の葉っぱをバリバリとちぎりましょう。ちぎる前に乾かす方もいらっしゃいますが、うちでは乾かしてません。

私は眼精疲労になりながら、作業をしていました。頭痛しながら赤紫蘇作業をする人なんて居ないでしょうね。

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茎も少し入ってしまいましたが、気にしませんでした。

紫蘇を水で洗おう!

もいだ赤紫蘇の葉っぱを水で洗いましょう。

※私は洗うの忘れました・・・(1袋だけですが)。紫蘇を洗わなかった場合の対処方法については、記事の最後に書こうと思います。

梅酢で赤紫蘇をもみしだきましょう!

既に梅から「梅酢」が滲み出ているかと思います。ジップロック内が梅酢だらけになってますよね。

その梅酢を使って、赤紫蘇をもみましょう。

鍋 もしくは ステンレスのボウルに 赤紫蘇を入れて、梅酢を100ccくらい入れてふりかけます。

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1分くらい揉んで、出てきた薄い汁を捨てます。

それから、梅酢200ccくらい+塩 2~3g入れてもみまくります!キレイな深い赤い汁が出てきたらOK!その汁と赤紫蘇をジップロックに戻します。

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  1. ちょっと梅酢を入れて揉む
  2. その汁を捨てる
  3. もう一度梅酢 & 塩を入れて揉む
  4. 出てきたキレイな赤い汁と赤紫蘇をジップロックに戻す

こんな工程ですね。塩を入れない人もいますが、うちでは入れています。紫蘇がカビたら嫌だなぁと思って・・・

翌日・・・

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赤い色素が梅に、ほんの少しだけ付いています。といっても、まだまだですね。

番外編 : 赤紫蘇を洗わないで漬けてしまった人

私です。洗わないで漬けてしまったことを後悔して、死んでしまいたい程です。島倉千代子先生に歌って頂きたいくらい。「死んでしまおうなんて 悩んだりしたわ・・・」

ということで、梅干しを食べたとき、砂の「ジャリッ・・・」は避けたい。ということで、やったこと・・・

  1. 赤紫蘇と梅をジップロックから取り出し、それぞれ分ける
  2. 梅に砂が付いていないか一つ一つチェックする (付いていたらキッチンペーパーで取り除く)
  3. 赤紫蘇をしぼってコーヒーのフィルター もしくは ザル+キッチンペーパーで漉す (容器はアルコールで殺菌)
  4. しぼったあとの赤紫蘇は捨てる
  5. キレイになった梅酢と梅をジップロックに戻す

という事をしました。梅に砂が付いているかじっくり一つ一つ見てみたら、ほとんど付いておらず安心したと同時に、「余計なことしてんじゃないのか?」という気分になりました。この余計な作業のせいで、カビが出来てしまうかもしれない・・・

たぶん、天日干しの際に行う方がベストかもしれません。何かありましたら、報告させて頂きたく思います。

ということで、教訓は「赤紫蘇はちゃんと洗おう」でした。

次の干し編もご覧頂ければと思います!

■ 自宅アパートのベランダで梅干しを干しました (干し編) | 100光年
http://100kounen.com/?p=1122

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